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2005年8月

2005年8月30日 (火)

自分を見つめる

今日は友人の家に遊びに行ってきました。
彼女は「オーラソーマ」という色彩セラピーのセラピストになって、頑張っています。
私も今日は彼女のセラピーを受けてきました。

上下2層に分かれたカラーボトルが100数本並んでいて、その中から自分の気になるものを4本選びます。
そのボトルが、本人の状態を示している・・・というもの。

私も職業上、色彩の持つ意味や心理的・生理的な影響については勉強していますが、今日のセラピーには驚きました。

我ながらすごく当たっていると思いましたし、現状の課題について漠然と「このままではいけない・・」と思っていた事を、ハッキリと言葉で表現された感じです。
また結果を他の友達に報告したところ、「全部当たってる!」「すごいね~私も見てもらおうかな」と大好評でした。

久しぶりに会ったのですが、始めに就職した百貨店の同期入社で、一緒に仕事したり旅行したりと、よく知っている間柄。お互いの家族も知り合いですから、私の事をしっかり理解してくれているという事もあるのかも知れないですが・・・

彼女も今までいろんなお仕事をしてきました。能力が高くて頑張りやさんなので、いつも周りからはすごく求められているのですが、本人としてはなかなか納得のいく仕事にめぐり会えていないように(私からは)見えていました。

今日久しぶりに会って、すごくスッキリとして「これでやって行こう!」ていう感じがあって、元気だったので、私も嬉しくなりました。

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タイル貼り。

今日も朝から現場。
今日の作業は、お風呂のタイル貼りです。
優しそうな職人さんだったのをよいことに、色々質問してしまいました。

職人さんの無駄のない動き、仕事ぶりを見ているのは、本当に飽きません。
サラリーマンなどは頭脳を使ってする仕事が多くて、現代は「身体の感覚」を使って仕事をするという事が少なくなっているけれど、こうやって身体の能力をしっかり使うお仕事も高度なものだな~という気がしました。

キッチンの壁の下地もできて、後は据付と配管のみ。浴室もめどがついているし、
ハプニングがいくつかあったこの現場も佳境を越えて、終わりが見えてきた感じがします。

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2005年8月26日 (金)

現場でウキウキ

お盆明けから、マンションリフォームの現場に通っています。
今まで店舗の内装会社に勤めて現場を見たり、新築のプランニングに関わった事はあるのですが、リフォームの現場に入り込んだのはほぼ初めてです。

もともと通りかかった道で家を建てたりお店を作ったりしているのを見かけると、関係ないのにジロジロ見てしまうほど、現場好きな私。(ついでにそこで働く職人さんが、大好きな私^^)
毎日「へ~」とか「うわ~・・」とかの連続で、とっても面白いのです。

リフォームは現場の臨機応変な対応や、アイデアが物を言うところが大きいのね、と実感してます。職人さん達といい関係を築いておくことが、すごく大事だな~と感じます。

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おじさんと腕組み

さて、生まれて初めての体験とは・・・・

帰り道、乗り換えの大阪駅で電車を降り階段へ向かっている私の後ろで、男性の声がしたのです。

「階段はどちらですか、階段は、どちらですか」

振り向くと白い杖を持ったおじさんが立ち止まって、定まらない視線で周囲の人に助けを求めていました。降りてくる人波は、そのおじさんの周りを避けて流れています。

次の瞬間「お手伝いします」とおじさんの腕を取っている私がいたんです。
「左です」と声をかけ、一緒に階段を下りました。
「有難うございます、ホームに落ちたらいけないので・・」
とおじさん。

私にとって、街なかで障害者の方をお手伝いするのは、初めての経験。
いつか新聞か何かで、目の不自由な人が困っている時は必ず声をかけてから援助する(黙っているといきなり引っぱることになる)、腕を組む、「次は右です」「階段はここまでです」など声に出して説明する、というようなことを読んだ事があって
それを覚えていたことが、とっさに役立ちました。
とはいえ、未熟なお手伝いだったと思います。何せ不慣れなので。ごめんなさいね、おじさん。

それにしても、こんな事ができる自分だった事は、我ながら少し驚き。

そして、何不自由なく生まれてきた私も「子連れだから」ましてや「雨だから」(!)などと外出をおっくうがらず、行動的にあるべきだな~と勇気付けられたのでした。

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2005年8月24日 (水)

KIWI labo.(キウイラボ)定例会。
いつものように、子育て談義をしながら仕事の話。

私にとって、KIWIの仲間は本当にかけがえのないものであり、
生涯の宝となるだろうと確信してます。
そして他のみんなも、間違いなくそう思ってくれていると思っています。
大人になってからこんな素敵な仲間ができた事に、

私って、なんてラッキーなんだろう!

って、思わずにいられません。

来月は、このメンバーで珪藻土で作品を作るワークショップをやることに
なりました。わ~い、楽しみです!

それから、「子育て世代に優しいマンションとは」というテーマで
マンションの間取りやプランを考えていく事に。
例えば、

・今のマンションはほとんどがプライバシー重視の間取りになっていて、玄関から直接個室に入れるようになっているけど、子ども部屋のあり方は本当にそれでいいの?

・子どもがパソコンを使うのは当たり前になってきたけど、インターネットにからんだいろんな事件もあるし、やっぱり親の目の届く場所で使って欲しい。リビングに親子共同のパソコンコーナーがあったらなあ。

・バルコニーに干した洗濯物がリビングから丸見え!物干し竿の取り付け位置、何とかならない?

・洗濯機の横に、汚れた靴下なんかを洗えるシンクがあったらいいな。洗面台で洗うのも、何だか不潔な気がするし。

...などなど、子育てしていて毎日感じる事をまとめ、マンションのプランに落とし込むんです。これはICであると同時に母親である私たちでこそ、やれる仕事です。

今日もみんなと話してすごくやる気をもらいました。勢いに乗って、帰りに本屋さんで本を2冊も買ってしまった私。明日から、また新たな気持ちでがんばるぞ~。

そして、乗り換えの大阪駅で生まれて初めてのある経験をしました。
そのお話はまた次回に。

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2005年8月20日 (土)

金魚が来た

保育園のお祭りで金魚すくいをして、今年も金魚をもらって来ました。
去年もらってきた「金ちゃん」は、今年の春ごろまで元気だったのですが
急に死んでしまったので、今年もまた金魚を飼うのを楽しみにしていた私です。

アクリルの円形の容器に水を張り、もらって来た赤と黒の2匹の金魚たちを放しました。
水底に敷いた石は、夏の高知行きで仁淀川で泳いだ時、河原で拾ってきたものです。

もう、夏も去っていこうとしているのであまり涼しげすぎるアレンジは控えて、普通の石と
水草だけを入れましたが、部屋にお魚が泳いでいるのってそれだけで涼しげです。

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2005年8月12日 (金)

ジャリジャリ

ダンナは早めに夏休みを取っていたので、お盆を前にして今日から出勤。残された私と子ども達は、さ~て何をしようかな?
それにしても、子どもがいると掃除してもしても、床がゴミだらけ。5歳の長男はズボンのポケットに砂をいっぱい入れて帰ってくるし、1歳の次男はティッシュを細かくちぎって床にまくのがマイブーム。それを片付けても、その後一度食事をしたら、テーブルの下は食べかすだらけ。
クイックルワイパーをリビングにいつでもスタンバイして、ゴミを常に集めている私です。
この季節は素足で過ごすので、余計に細かいゴミにイライラします。
足の裏は手のひらと同様に、触覚がすぐれている所。青竹踏みや足ツボマッサージが健康に良いとされているように、足裏への刺激は身体全体への影響があります。
そんな意味でも、常に足の裏に触れている「床」にも注目したいところ。本当はヒノキとか杉の無垢材の床なんか、足ざわりが良くていいんだけどな~~。ゴミなんか踏んでいる場合じゃないです、本当。

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