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2006年9月

2006年9月20日 (水)

多忙に備え

今週は、木・金・土・日と大切な仕事が続きます。
帰りも遅くなりそうです。

今日は午前中、それに備えて晩ごはんの作り置きに励みました。
午後からは造作家具の見積もり依頼のため、スケッチを描いてました。

明日は保育園のお迎えに間に合わないかも知れないので、母に来てもらうことに。
金曜日は夫が休みを取っています。
その日、保育園の運動会の親子競技の合同練習があるんですが、私が出れないので夫に行ってもらうことになりました。

土曜日は祝日なので保育園はお休み=給食がない。
長男のスイミングもあるので、夫は重労働ですね・・・。

写真は先日、近所のドッグカフェ?で、わんことたわむれる息子たちです。
なぜか、2人とも犬好きです。
ハルも、「また行く~~」そうです。

仮アップです

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2006年9月10日 (日)

現代美術と2歳児

今日は、ハルとデート。
「国立国際美術館」で現代アートを鑑賞です。招待券を頂いたもので・・・(^^ゞ

本当は、長男のヒビといくつもりで、私的には楽しみにしていたのですけど。
どうしても「なんか今日は眠い・・・お父さんと家にいるぅ~・・・」とグズる彼にマジ切れしてしまい、代わりにハルをベビーカーに乗せて家を出た、大人気ない私(>_<)

これが今日の目的、「三つの個展」という企画です。
現代美術と2歳児

現代美術と2歳児

プラネタリウムでおなじみの「大阪市立科学館」に隣接した、とっても目立つ建物です。
万博公園から移転して間もないので、とってもきれい!
エレベーターからトイレのデザインに至るまで、すごく美しいです。

さて、展示室はさすがに撮影禁止でしたので、ここで紹介することはできません。
しかし、かなりシュールなものたちのオンパレードだったことは確か。

テレビのなかにキノコが生えてたり、炊飯器の蒸気口で小さい傘がくるくる廻っていたり。

摩訶不思議な模様がひたすら続く、巨大な刺繍とか。

ところが、それがハルにとってはとても興味深かったらしく。
床に長く伸びた何か動物の骨格?を、しゃがみこんで眺め、「あ!おふね~」

壁から突き出た大きなシダ植物をみて「シャワーみたい!」

くるくる廻る傘の円周を、さらに廻りながら回転してるコマ、をみて、
「ファイト~(保育園でやるマラソンのこと)してる~」

と自分の知ってるモノに例えて説明。

ひとしきり見ると、「あっち見てみる~~」と次に見る作品を指示。
はい、はい、行きますとも。

かなり満足。楽しかったです。
やるよね、ハル!(親バカ)

この美術館は、子連れで利用しやすいのもポイント。

現代美術と2歳児
お父さんのお迎えを待つ間、キッズルームで休憩。
たくさんの絵本があって、居心地いいですよ。
ここで夫婦交代で子守をしながら、ひとりずつゆっくり美術鑑賞するもいいですし、
なんと、託児(予約制)もできるんですよ!画期的!!詳しくはサイトでご確認を~

家に帰って、ハルの楽しそうな様子を聞いたヒビも「行けばよかった・・」とちょっと思っていたみたい。
今度は一緒に行こうね~~♪

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2006年9月 7日 (木)

暮らしのリズム~町家と腹筋~

去年からカルチャースクールで歳時記の勉強を(もちろん生徒として)しているのですが、そのクラスで京都に行ってきました。

個人的には、他の機会に何度も行っている町家の見学ですが、今回は暮らしぶりまで公開され、体験もできる秦家へ。

12代も続いたお薬やさんだった建物は、100年前と変わらず、手間のかかる暮らしを容赦なく現代にも要求する「不便なおうち」。

生活のリズム 
ここが、通りに面したお店だった部分。京都市の文化財に指定されています。

生活のリズム 
普通の住まいに比べると、圧倒的に暗い室内です。建具は、9月の今はふすまもついたても、夏用のよしず。秋が来る頃、冬用の建具に入れ替えます。

お話をしてくださった住人の秦さんは、シンプルなサマーニットにフレアスカートという装い。
一つに束ねた髪がきりりとしていて、おだやかな京都弁ながらも芯の強さを感じさせる女性です。

ここでは暮らしそのものが、お正月やお彼岸、お祭りなど、ほとんど毎月ある年中行事を軸にしてまわっています。
しきたりどおりにしつらいをし、料理をつくり、お供え、お配りものをして・・・。

それらを大きな周期とするなら、住まいの手入れは毎日の小さな周期。
「たかがお掃除と思われますやろけど、要領ようやろうと思たら、あたまも使います。」と秦さん。

かくいう私の実家もかなり古い建物ですが(由緒はないけど)、古い家は、ただ古いということだけで、汚れて見えます。
ところが秦さんのおうちは、どこを見渡してもピシ~~っと片付いて清潔感があり、古いどころかモダンにも見える美しさ。
押入れの中も、きっちり整理整頓されているのでした。

毎日のそうじのような、当たり前のことを当たり前にきちんとする。
身体を動かして、気持ちいい住まいを維持する。
季節の移り変わりを肌で感じ、自然と共にある自分の命を有難く思う。
伝統的な行事を古臭いと一蹴せず、丁寧に行い、きちんとできたことに感謝する。

その繰り返しで作られている暮らしのリズムは、とても美しいものに思えます。

それにしても、これらって、今の私に欠けているものばかり。
現代の生活はあまりにも便利すぎ、自由すぎて、かえって失っているものが多いのだと、改めて感じたのでした。
子どもに対しても、もう少し毅然とした母親像を見せなければ。
ああ、反省はんせい・・・・。

さて、そのあと、おまけでキッチン(「だいどこ」)も見せてもらいました。
最近リフォームをされたそうで・・・。

生活のリズム
昔から使っているキャビネットの取っ手だけを交換。すこし壁から離して奥行きをつくり、ステンレスの天板を渡したそうです。白いタイルは秦さんが自ら貼ったとか。

生活のリズム
コンロは、仏ロジェール社の4つ口(白いガラスのふたがしてあります)。薄くて、なんと下に引き出しが作れてます。その下が、AEGの電気オーブン。

シンプルデザインの外国製の設備機器が国産の古いキャビネットと調和して、落ち着いた雰囲気のキッチンでした。
床はもちろん土間です。

生活のリズム
こういうおうちには、犬より猫だね・・・。なにをしてても、サマになってました。

さて、暮らしのリズムの大切さを実感したわたし。
そうだ、家も自分ももっと磨いて、かっこいい大人になるんだ、と今年に入って何度目かの決意をしてみたのでした。

そのためには、まずは規則正しい生活をしなくちゃ・・・。
というわけで、寝る前の腹筋運動から始めてみました。

京都の町家暮らしに触発されて、腹筋て・・・・・?
ちょっと主旨と違うような気もするけど、まあいいんです(笑)。がんばって続けます。

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2006年9月 2日 (土)

おちゃらけ兄弟

おちゃらけ兄弟

この前、2人で子ども部屋から出てきたと思ったら…

こんな顔でした( ̄□ ̄;)!!

笑かしてもらいました〜

最近、次男のハルも人を笑わせる快感に目覚めたみたいです。

大阪人として、正しい事だわ〜(^_^;)

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