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2007年5月

2007年5月18日 (金)

おやまあ、

なんと10日以上も更新できていないではありませんか!

連休明けからどっと忙しくなり、これが月末まで続きそうです。連休前、「ま、この件は連休が明けてから・・・」なんて先延ばししていたツケが一気に押し寄せたという事ですな。こののんきな性格を何とかしたい・・・(^^ゞ

今抱えている仕事

●上本町某マンション 造作家具4点のプランニング
●淀屋橋某マンション クローゼットを仏壇スペースに変更リフォームのプランニング
●四条畷市某マンション 棟内モデルルームのセッティング
●くらむぽん 食育イベントにて、テーブルコーディネートのミニセミナー
●文章教室(に通っています)からの紹介で、通販のネットカタログに商品コピーを書くアルバイト

気の多いわたしは、いろんなことをやってみたい気持ちが強いのか、断れない性格なのか、多分その両方なのか、ついこんな感じになってしまいます。
どれも中途半端になってる気がしなくもなく、時々落ち込むのですが、これもまあわたしの性格のなせる業ですね。睡眠時間をミニマムにして、5月を乗り切ろうと思ってます。

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2007年5月 6日 (日)

宮本輝「流転の海」

GWも最終日。今日はお天気ももう一つなので、我が家はみんな家でゆっくりしています。
明日からの日常に向けて肩慣らし、というところかな?

今年のGWも、まとまったお出かけはなかったのですが、前半は家の模様替え(スタディコーナー)をしたり、後半はわたしと夫、それぞれのファミリーと過ごしたりと、それなりに有意義でした。

わたし個人的には、そんな遊びや家事の合間を縫って(というかほとんど放棄して)読書に没頭していました。
久しぶりに読み返した宮本輝の「流転の海」が面白くて、勢いに乗って続編2冊も買ってきて、一気に読みふけってしまったのでした。

松坂熊吾という情愛の深い、その裏返しに自分勝手で気が短い、魅力的な事業家の男性を軸に、たくさんの登場人物とのかかわりが縦横無尽に描かれていて、興味が尽きる事がないのです。
戦後、ヤミ市が広がる大阪市内から物語がはじまります。戦争で失った会社を再興するために、50歳ではじめて授かった我が子を立派に育て上げるために、独特の人を見る目と時代を読む勘で、熊吾は様々な事業に手を染め、再び財を成します。
その一方で関わりあった人たちの面倒を見ずにはおけない彼の元には、彼を頼って様々な人が相談に訪れたり、反対に助けられたり・・・。
人間はただただ善良なだけでも、醜悪なだけでもなくて、業の深さも美しさも、全てが一人の人格の中にある。それを全て合わせ飲む熊吾は、それで失敗する事もあれば幸福の涙を流す事もある。そんな熊吾が58歳になり、病弱だった一人息子が小学校3年生になったところで分厚い3冊の本が終わりました。

この続きって、出ているんでしょうか?3冊目の「血脈の火」から、もう10年以上たっているみたいなんですが・・・。

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2007年5月 2日 (水)

完成!スタディコーナー

完成!スタディコーナー

久々に、我が家の写真です(#^-^#)
リビング隣の和室に、スタディコーナーを作りました。学習机を子ども部屋においても使わない事が目に見えてるし、もし使ってくれたとしても、ちゃんと勉強してるかを個室まで見に行くようなマメな母親ではないわたし・・・なので^^

小学校ではいまだにたいした宿題もでていないので、息子は勉強というよりも、ちょこっと座ってお絵かきしたり、本を読みふけったりしています。
なにより「自分の机」というのが嬉しいみたい。絵や手紙を書いては、「見てみて!」とキッチンまで見せに来て、(うるさいくらいに)解説してくれます。まだまだ個室なんて要らない感じです^^

2台並べたデスクは、2メーター以上あるカウンターになっているので、お父さんや次男も使えます。家族のスタディコーナー、ということですね。
できれば大きな本棚も並べて置きたかったのですが、寸法的に無理でした。
でも、どうにかして、置いてやろうと思ってます。

(だってわたしの本が飽和状態なんだもん・・・)

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