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2011年6月19日 (日)

値段と価値のお話し。

こんばんわ、インテリアコーディネーターで雑貨屋「ヒビハル」店主の水田です。

 

今日は、値段のお話し。

先日、三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」を読みました。

変な人ばっかり出て来るお話しで、味わい深く面白かったです♪

  

中に、「おっっ!」と思う言葉があったので紹介を。。。

  

「20分2000円。それがハイシーの値段であるのと同じように、ハイシーにとっての男の価値だということに、なぜ気づこうとしないのか。」

  

お察しの通り、ハイシーは裏通りの娼婦。

20分2000円で男に買われる、ということは、裏を返せば相手の男性にそれしか期待していないという事。

 

娼婦の値段を例に出すのは、相応しくないかもしれないけれど 

どんなモノもサービスも、同じことだなと思ったのです。

 

サービスを提供する側の立場でいえば、値段を提示するということは、お客様に「あなたからこれだけの対価をいただけるという期待をしています」というメッセージ。

 

反対に、自分がお客の立場でものを買ったりサービスを受けたりする値段は、お店から

「あなたに、この値段相当の扱いを致します」といわれている、ということ。

 

安さだけを求めると、それ相応のサービスや品質しか受け取れないという事ですね。

それが、その取引の中での自分の価値を決めるのです。

 

いい事を、気付かせてもらったなぁと思います☆

    

 

それでは、明日は月曜日、新たな気持ちで目覚める事ができますように、皆さま良い夢を。 

お休みなさい。

 

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